Oculus Rift の消費電力計測レポート

USB簡易電圧・電流チェッカ を購入したのですが、Oculus Rift の消費電力について @cubic9com さんの値と違いがあったのでで再度測ってみました。

結果

HDMI経由で電力が行っているのかも。
表示させるノートのUSBポートから電源をとったときと、モバイルバッテリーやACアダプタに繋いだときで表示される値が違いました。

同じノートであれば @cubic9com さんと同様の値で、USB供給電力の範囲で一応動いてることになりそうです。

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学生版 DreamSpark で Visual Studio Professional を使おう

C++ や C# での開発をする際 Visual Studio 2010 Express を使っても良いのですが、高校生~大学生ならば Microsoft が提供している学生版 DreamSpark が利用できます。

色々な提供製品がありますが、下記が特に使えると思います。

  • Visual Studio 2010 Professional
  • Expression Studio 4 Ultimate

登録・認証が必要ですが、 Visual Studio Express でも30日以上利用する場合に登録が必要なため、せっかくなら Professional にしておくとソースコード管理なども使えるはずです。
(ライセンス規約はきちんと確認する必要がありますが、商用利用は不可で学習・研究目的での使用となります。またインストールできるPCは1台のようです)

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Kinect と Wii リモコンの組合わせ試験

Kinectで奥行き付き画像を取得できるので、壁を触る感覚を再現できないか試してみました。
簡単そうなところで Wiimotelib を使ってWiiリモコンでカーソルを移動できるようにし、物よりも奥へ行った時に振動するようにしてみました。
(動画も撮りましたが、音無しで振動が伝わらず、あまり面白くないでしょう)
結果は、正直、微妙…。
1つの振動だけで壁の形状を把握するのは難しそう。
単に振動をON/OFFするだけではなくPWMでめり込み量を表現することも考えらますが、もっと大きな改善が必要な気もします。

OpenNI で取得した深度をポリゴンメッシュで表示


OpenNI の NiSimpleViewer を元にして、Kinect から取得した深度と画像をポリゴンメッシュで表示するようにしたサンプルを作りました。
ソースコード:DepthMesh.zip

作成環境
ビルド前にインストールされている必要があるもの
(バージョンは私が使用したときのものです)

  • Visual C++ 2010
  • OpenNI 1.0.0.25
  • NITE 1.3.0.17

OpenNIのインストールはこちらを参考にしました。
まとめ?ブログ Kinect1 -OpenNI導入-